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MISSION

​ミッション

 

「忘れられない想い出を作る」

 ホテル・リゾート運営を通じて、私達は個々の存在意義と目的を常に考えています。

 

快適な施設、上質なサービスを提供する目的は、滞在を通じて

“一生忘れられない思い出”を作る一助となれること。

その結果、ゲストは明日への英気を養い、

また日常生活を頑張れることで地域社会の貢献にもつながると考えています。

 

自分にしかできないサービス提供を一人一人が実践する。

選ばれる理由がそこにあります。

 

VISION

ビジョン

 

「 ホテル・リゾート運営の達人 」

これからの時代、不動産所有のリスクや制約に縛られた経営展開の鈍化を考慮したとき

運営すなわちサービスに集中し、その価値を高めて行くべきだと考えます。

海外のホテルチェーンでは主流の考え方ですが

後発の日本のホテル・リゾート運営会社が超一流企業と対等に闘うには

サービスのあり方にイノベーションを起こす発想をもって臨まなければ勝てません。

いわば達人の域に達するというVISIONを掲げ、他社との差別化を鮮明に打ち出して参ります。

 

VALUE

​バリュー

「 幸せを感じる瞬間が共有できる企業 」

 

CS (顧客満足)

ES (従業員満足)

OS(GOP最大化によるオーナー満足度)

好循環を実現し

 

「この施設だから来たい!」「このチームだから働き続けたい!」

「この会社だから信頼して任せよう!」

 このような声が響く、ホテル・リゾート運営グループを目指していきます。

 

 

外国企業が日本に拠点を構えることが珍しくないと言われる現代。

もはや、中小規模の企業であっても国際競争の波に例外なくさらされています。

 

資本、人材、サービス・・・・・・

あらゆる面で熾烈な争いを余儀なくされている現状下

日本のホテル業界、リゾート業界にも大きな変革期が訪れていると

かねてからずっと考えていました。

日本の観光産業の弱点は、ずばり海外との競争力の低さではないかと思います。

国内各地で色々な企業が競争を繰り広げていますが、今や海外資本がどんどん流入し、

ライバルは国内だけに留まらなくなっています。

また、商品力という面で海外の観光産業や企業とまともに競争できているかと言うと

一概に競合できているとは言えない現状です。

 

今まで経営してきた施設は、ゲストコメント等である一定の評価を頂いてはいますが、

私はまだまだだと考えています。

世界レベルで見た時の商品力はまだ延ばせる。

そこで、今の時代と照らし合わせて私たちが目指さなければいけないのは、自施設の 

事だけでなく、リゾート観光産業を世界規模で見直したときに勝てる商品がある市場に

することであり、もっと広い視野を持つことだと考えています。

日本のリゾート観光産業は海外と比較して競争力が乏しい現状のその大きな原因の一つとして、

日本の業界のビジネスモデルに問題があるのではないかと考えています。

 

日本のビジネスモデルとは

【施設の所有、経営、運営】これらを同一企業で行うホテル・旅館・リゾート業態が主流です。

 

私たちは、この「所有」と「経営」、「運営」を分離させ得意分野に集中すべきだと捉えています。

業態を「運営」に特化することによって、自身の競争力を高めるだけでなく、

最終的に日本の観光産業の競争力を高めたいという想いを持っています。

 

そして、明確なミッションとビジョンを全スタッフに共有し、オーナー様や投資を検討の皆様方と

夢が語り合える環境で将来、希望に満ちたグランドデザインをみんなで描きたい。

そう思っています。

代表取締役 友田 健        

 

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